澤屋重兵衛

安永5年(1776年)創業、230年以上にわたる織物業を継ぐ八代目。 澤屋の原点の帯、古代錦を中心に着物を含めた重兵衛コレクションを立ち上げ 家業の帯の創作をはじめ作品発表の場のプロデュースも手がける。 独創的な「きもの」の世界を展開し、日本各地で年間を通し多くの個展を開催。他のジャンルの芸術家とのジョイントも多く「伝統の中に、いままでにない新しい作風と作品の表現方法がある」と高く評価されています。 澤屋の代表的な帯、古代錦は120年以上織りつづけている袋帯で、約400柄の模様と1000色以上の色があり、日本各地で開催される重兵衛コレクションで、きもの好きの多くの人々に愛されています。